お庭は、そこに暮らす人たちが、四季の変化を楽しみ、植物のいとおしさ、樹木や草花が有機的につながった美しさが感じられる場所ではないでしょうか。ただ、楽ではないですが、手入れが出来る範囲で、建物・外構に合わせた適切なボリュームで配置するデザインが、求められます。お客様の嗜好と、これからも学び続ける知識と経験を共有できるようにしていきます。
シンボルツリーと言われますが、鑑賞性だけでなく、機能的な特性もそれぞれ備えます。
高木をより美しく演出し、坪庭等の主役にもなる。無くてはならない存在です。
花もの、シダ系、多肉植物、多くの種類があり、提案する側もセンスが問われるところです。
「植栽」の意味は、「草木を育てること」です。健康状態を保ち、永く美しくありたいです。
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