天然芝のメリット、デメリット
芝生のメリットは、なんと言っても天然芝特有の色ツヤです。綺麗に刈り込まれた緑の絨毯は、やはり美しいです。また足腰への負担が少なく、お子さんが安全に楽しく遊べる環境になります。駐車場のデザインとして、芝のスリットは、華やかsが加わります。
デメリットは、管理の大変さです。『水やり』、『芝刈り』は必須です。猛暑の時期に一週間、全く『水やり』が出来ず、全滅してしまうケースもあるほどです。また、芝が伸び放題の状態は、お庭や外構デザインの邪魔をしてしまいます。
水はけをよくする
水が溜まる箇所を作らないことも大事です。湿気が多すぎる場合、生育が悪くなります。排水箇所(雨水マスなど)へわずかでも傾斜を作り、整地します。芝を貼る前段階として非常に重要です。
芝刈りを怠らない
芝スペースを作りたいときは、デザイン段階で、芝刈りの手順も良く認知しておくことは重要です。日当たりが良い等、環境によっては初夏以降はあっという間に伸びます。伸びきった足元が枯れこみます。芝刈りが遅れると、夏場なのに芝が緑でない状態になります。
水やりも大切です
芝は、地下茎を横に伸ばして繁茂する性質です。地中に向けて根を伸ばすわけではないので、それほど長時間あげる必要は無いですが、昨今の猛暑は、芝にとっては危険です。一気に枯れることもあります。スプリンクラーなどを利用し、全体的に長くあげることで、土中の温度も下げる効果も必要です。
施肥、除草など
継続的に水やりなどをしていれば、それほど施肥を意識する必要は無いと思いますが、葉色などの状況に応じて化成肥料をあたえてください。
雑草が多いのも見た目が悪くなります。日頃の状態を見ながら、必要に応じて除草剤を称します。芝用の除草剤もホームセンター等で購入できます。